大歩危の宿「大歩危峡まんなか」



大歩危峡(徳島県)や小歩危峡(徳島県)の観光を楽しんだあとは、季節を味わえる湯宿でゆっくりしたいもの。大歩危峡(徳島県)の周辺には、温泉も湧いており、そのなかでもおススメは、大歩危峡にのぞむ、峡谷の湯宿「大歩危峡まんなか」。阿波池田方面からなら、吉野川に沿ってつづく国道32号線を高知方面へ。ちょうど、吉野川とその支流の藤川谷川が合流する地点に、峡谷の湯宿「大歩危峡まんなか」はそびえる。赤いアーチ橋が目印の、モダンな雰囲気のたたずまいの一軒宿である。

徳島県の西部に位置する「にし阿波観光圏」は崖が多いことや冬は雪に閉ざされることなどその厳しい自然環境から、日本の原風景ともいえる昔ながらの風景が多数残されている。また、平家伝説や妖怪伝説など、地域ならではのさまざまな伝承も味わい深い。

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徳島県の西部にはJR土讃線が走り吉野川に沿って大歩危・小歩危など景勝地もかすめていく

にし阿波観光圏は稲作に適した平地が少なく、山斜面を利用してそばの栽培が盛んに行われてきた。祖谷そばは祖谷地方の名物。

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善徳のかずら橋は、自然のつるでできた橋。その脇にある琵琶の滝とともに平家伝説が語り継がれている

井上晴雄 絵画作品集〜心を癒す日本の旅風景〜