大歩危の宿「大歩危峡まんなか」

「峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか」は、清流吉野川の渓谷沿いに立つ温泉宿。四季折々の郷土料理や、豊かな自然環境のなかで入れる温泉などが自慢の宿だ。

 大歩危峡は、にし阿波観光圏の一角に位置する、四国随一の景勝地。渓谷には清流吉野川が流れ、河岸には奇岩・怪岩がつづく。「峡谷の湯宿 大歩危峡まんなかは、吉野川とその支流の藤川谷川の合流地点に立つ温泉宿。「峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか」の自慢はなんといっても、地元の旬の幸を盛り込んだ郷土料理だろう。夕食は、山の幸、川の幸を中心にした地元の食材をふんだんに盛り込んだ料理が、膳を彩る。鮎の一夜干し、阿波尾鶏の釜飯 、阿波牛のステーキ、山菜の天ぷら・・。どの料理も、材の旨さを存分にひきだした逸品だ。なお、「一升豆腐」とよばれる、にし阿波観光圏に伝わる硬めの豆腐や「峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか」オリジナルの鍋「お美姫鍋(おみきなべ)」も地元ならではの味覚と好評。「お美姫鍋(おみきなべ)」は、地酒(今小町)と味噌でつくった秘伝のスープに、徳島県産の豚肉(阿波のめぐみ豚)が旬の野菜とともに炊きこまれたもの。阿波のめぐみ豚は、甘みがあり野菜とよく合い、ヘルシー嗜好なのもうれしい。

料理のあとは温泉でゆっくりくつろぎたいもの。「峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか」の温泉は、大歩危峡の渓谷沿いに立つだけに、四季折々の吉野川の景観を楽しみながら入浴できる。温泉の泉質は単純硫黄泉。無色透明の清澄な湯は、神経痛や疲労回復、冷え性などに効果があり、入浴後の肌触りも良いと好評だ。また、近年、「峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか」ではSGEミストサウナの岩盤浴を楽しめるようになった(要別途料金)。SGEミストサウナは、一般のサウナとは違い、石を温めて放出する遠赤外線やマイナスイオンなどで体の不調を改善するというスタイルのサウナ。ヒーリングウェアに着替えて石のベットに寝ることで体のデトックスをできるのだ。血行が良くなった体をマイナスイオンが優しく包み込み、冷え性や肩こり、美肌、ダイエットなどに効き目があるとされている。なお、「峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか」ではロビーの一角には囲炉裏が設けられていて、湯あがり、冷たいお茶(百草茶)を飲めるようになっている。冬場は囲炉裏には炭火も入り、より風情を感じながら風呂上がりのひとときを過ごすことができると喜ばれている。


「峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか」の客室は、全30室。洋室ツイン、和室があり、それぞれ落ち着いた色調に統一されていて、ゆったりとくつろぐことができる。テレビ、電話、冷蔵庫、湯沸かしポット、ドライヤー、ハミガキセット、浴衣、スリッパほか、アメニティーグッズもそろっている。にし阿波観光圏ならではの閑静な山々の息吹、大歩危峡を流れる吉野川の瀬音で、ゆっくり旅の疲れを癒せるに違いない。

「峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか」に宿泊するなら、併せて、大歩危峡遊覧船も楽しむのがおススメ。「峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか」から大歩危峡遊覧船の乗り場まで、徒歩3分の距離なのだ。大歩危峡遊覧船は、大歩危峡のハイライトを、約30分かけて往復する遊覧船だ(大人1050円、子供525円/9:00〜17:00)。春は桜、夏の緑、秋は紅葉と四季折々の景観が眼前に展開する。

DATA 峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか
住所 徳島県三好市山城町西宇1644-1
電話 0883-84-1216
FAX 0883-84-1218
チェックイン 15:00 (最終チェックイン:18:00)
チェックアウト 10:00
交通アクセス
JR大歩危駅より車で約5分、徒歩で約20分 ご宿泊のお客様は送迎あり(要予約)
駐車場
有り 15台 無料 予約不要 先着順
「お美姫鍋」はじめ郷土料理を味わえる大歩危峡の温泉宿「峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか」 詳しくはこちらをどうぞ
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